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よくあるご質問
   

共用レンタルサーバについてよくあるご質問

ウェブサービスについて

ドキュメントルート(公開フォルダ)について
cgi-binディレクトリについて
CGIをcgi-binディレクトリ以外に設置できますか
Perlなどのパスについて
FTP接続について
404Not Foundなどのエラーページをカスタマイズしたい
会員サイトなどのアクセス制限について
使用できないフォルダ名

メールサービスについて

Outlookなどのメール設定について
メールの送信だけができません
Outbound Port25 Blocking(25番ポートブロック)について
メールのウィルスチェックについて
メールのスパムフィルターについて
メールサービス利用上の注意点はありますか

SSLについて

SSLとは
共用認証SSLとは
独自認証SSLとは
共用認証SSLでベリサイン社の証明書は利用できますか
独自認証SSLでベリサイン社の証明書は利用できますか

その他全般

プランを変更することはできますか
ユーザーIDを変更することはできますか
ユーザーIDとパスワードを紛失しました
請求書を発行してもらえますか
領収証を発行してもらえますか
1つの共用レンタルサーバー契約で複数の異なるドメイン名のサイトを表示できますか

ウェブサービスについて

ドキュメントルート(公開フォルダ)について

ドキュメントルートとは、ウェブサーバがHTMLファイルを公開するディレクトリのことです。
ドキュメントルートにつきましては、共用レンタルサーバーご利用ガイドをご参照ください。

cgi-bin ディレクトリについて

デフォルト設定では、CGI専用ディレクトリである 「cgi-bin」 ディレクトリが用意されています。

「cgi-bin」ディレクトリは、ScriptAlias 設定によりCGI専用ディレクトリとして動作します。
この設定により、「cgi-bin」 ディレクトリ下の全てのファイルは CGI プログラムとして扱われます。
そのため、「cgi-bin」 ディレクトリ下にHTMLファイルや、画像ファイルを設置しても、呼び出すことができませんので
CGI プログラムによってはエラーとなって表示されない場合があります。

この問題を解決するためには、CGIを「ドキュメントルート(公開フォルダ)」内に設置してください。

CGIをcgi-binディレクトリ以外に設置できますか

CGIは「cgi-bin」ディレクトリ以外にも設置できます。
デフォルト設定では、「cgi-bin」 ディレクトリが用意されていますが、「cgi-bin」ディレクトリ内ではScriptAlias 設定により画像ファイルやHTMLファイルを同じ階層で呼び出すことができないため、初心者には設置が難しい場合があります。
このような場合には、ドキュメントルート(公開フォルダ)のHTMLファイル・画像ファイルなどを置くディレクトリ内に、CGIを設置することができます。ドキュメントルートにCGIを設置する場合に「.htaccess」などによるCGI設定は必要ありません。

Perlなどのパスについて

Perなどのパスは以下のとおりです。
パス
Perl /usr/local/bin/perl
/usr/bin/perl
sendmail /usr/sbin/sendmail
php4 /usr/local/php
python /usr/bin/python
ruby /usr/bin/ruby

FTP接続について

FTP接続の設定詳細につきましては、共用レンタルサーバーご利用ガイドをご参照ください。

404Not Foundなどのエラーページをカスタマイズしたい

デフォルト設定では、指定されたページが見つからない場合などに、404Not Foundなどのサーバー標準のエラーページが表示されます。お客さま側で作成したエラーページを表示させたい場合の、設定詳細につきましては、共用レンタルサーバーご利用ガイドをご参照ください。

会員サイトなどのアクセス制限について

会員専用コンテンツなどを置くディレクトリに、「.htaccess」を設定して、IDとパスワード認証によるアクセス制限をかけることができます。設定詳細につきましては、共用レンタルサーバーご利用ガイドをご参照ください。

使用できないフォルダ名

以下のフォルダはApache(ウェブサーバー)が使用しています。
ユーザーホームディレクトリ内に以下のフォルダ名を使用しないでください。

/icons/
/error/
/cpimages
/controlpanel
/manual

メールサービスについて

Outlookなどのメール設定について

設定詳細につきましては、共用レンタルサーバーご利用ガイドをご参照ください。

メールの送信だけができません

メールの受信はできるのに、メールの送信ができない場合は、以下のような原因が考えられます。
  • Outlookなどのメール設定で送信メールサーバーの「このサーバーは認証が必要」にチェックが入っていない。(チェックが必要です)
  • ご利用のプロバイダーがOutbound Port25 Blocking(25番ポートブロック)を実施している。
  • 1個のメールの送信サイズが10MBを超えている。

Outbound Port25 Blocking(25番ポートブロック)について

Outbound Port25 Blocking(25番ポートブロック)とは、プロバイダーが迷惑メールの送信を防止するためにメールの送信を制限する仕組みです。ご利用のプロバイダーがOutbound Port25 Blockingを実施している場合は、プロバイダーの送信サーバー以外からはメールの送信ができなくなります。

このような場合には、以下のようにOutlookなどの送信に関連した設定を変更することでメールの送信ができます。
  • 送信メールサーバーをVPSの送信サーバーからプロバイダーの提供の送信サーバーに変更する。
  • 送信メールサーバーはVPSの送信サーバーのままで、送信ポートを25番ポートから、サブミッションポート(587番ポート)に変更する。

メールのウィルスチェックについて

メールのウィルスチェックはコントロールパネルから「無効」「有効」を選択することができます。
設定詳細につきましては、共用レンタルサーバーご利用ガイドをご参照ください。

メールのスパムフィルターについて

メールのスパムフィルターはコントロールパネルから「無効」「有効」を選択することができます。
また、フィルターの精度レベルも設定することができます。
設定詳細につきましては、共用レンタルサーバーご利用ガイドをご参照ください。

共用レンタルサーバーご利用ガイド


メールサービス利用上の注意点は

メールサービスご利用につきましては以下の点にご注意下さい。
「SPAM(迷惑)メール」と判断されるメールの一斉送信はおやめください。 他の方から迷惑メールの苦情が到着した場合、ご利用を控えていただくことがあります。 同報メールなどの一斉送信ツールを使用して、長時間にわたって極端に回線帯域を圧迫するようなご使用はおやめください。弊社では、 目安として10分間に100通を超える一斉送信があった場合には、一時的にご利用を制限させていただくことがあります。
1通のメールの容量サイズは最大10MBまでとなります。
10MBを超えるメールの送受信はできません。
SSLについて

SSLとは

SSLとはSecure Sockets Layerの略で、WEBブラウザとWEBサーバ間で情報を暗号化して通信するためのプロトコルです。
暗号化機能とサーバー証明書を利用することによって、ショッピングカートやフォームメールなど、お客様の個人情報入力ページでセキュリティで保護された安全な通信を行うことができます。

共用認証SSLとは

当社共用レンタルサーバーサービスでは、全プラン無料で共用認証SSLを利用することができます。
共用認証SSLとは、弊社にて取得した証明書をサーバー全体で共用してご利用いただくために、SSLを利用するためのサーバー名がお客様のドメイン名とは異なるドメイン名になります。
もちろん共用認証SSLでもデータは適切に暗号化されますが、このようにSSLを利用する場合はURLのドメイン名が変わってしまうため、サイトの身元を証明するというSSLのもう1つの役割を果たすことはできませんので、利用状況によってはあまり適切では無い場合もあります。
※共用認証SSLのご利用を希望される場合は、各種お手続きよりお申込みください。

独自認証SSLとは

当社共用レンタルサーバーサービス「ECシリーズ」では無料で独自認証SSL(ジオトラスト社証明書)を利用することができます。
独自認証SSLを利用するとお客様のドメイン名のURLが変わらずにSSLを利用することができ、サイトの身元を証明することもできます。独自認証SSLを使うことで、より一層の安心感をサイト利用者へ提供することができますので、弊社では独自認証SSLのご利用をお勧めしております。

※独自認証SSLのご利用を希望される場合は、各種お手続きよりお申込みください。
※ECシリーズ以外では、独自認証SSLはご利用いただけません。

共用認証SSLでベリサイン社の証明書は利用できますか

利用できません。
共用認証SSLの証明書はGeoTrust(ジオトラスト)社発行証明書となります。

独自認証SSLでベリサイン社の証明書は利用できますか

有料オプションにて利用できます。
原則として、ECシリーズ独自認証SSLの証明書はGeoTrust(ジオトラスト)社発行証明書となります。
お客さまのご希望により、ベリサイン社などの証明書に変更することが可能です。
ベリサイン社証明書代金はお客さまのご負担となりますのであらかじめご了承下さい。
その他

プランを変更することはできますか

同じシリーズでは簡単にプラン変更ができます。
プラン変更に際して初期設定費は必要ありません。また、プラン変更によるサーバーの移転もありません。

他のシリーズに変更する場合は、初期設定費が必要です。またプラン変更によりサーバーの移転が必要です。

ユーザーIDを変更することはできますか

ユーザーIDを変更することはできません。
違うユーザーIDに変更をご希望の場合は、新しくサービスをお申込がlください。

ユーザーIDとパスワードを紛失しました

support@zeronet.co.jpまで「ドメイン名」を明記して管理者メールアドレスよりお問合せください。

請求書を発行してもらえますか

お支払方法が銀行振込の場合には、請求書を発行いたします。
お支払方法がクレジットカードの場合には、請求書を発行いたしておりませんが、ご希望の場合に限りまして発行いたします。
クレジットカードの場合で請求書をご希望の場合にはsupport@zeronet.co.jpまで「ドメイン名」を明記してご依頼ください。

領収証を発行してもらえますか

領収証の発行はいたしておりませんが、ご希望の場合に限りまして発行いたします。
領収証をご希望の場合にはsupport@zeronet.co.jpまで「ドメイン名」を明記してご依頼ください。

1つの共用レンタルサーバー契約で複数の異なるドメイン名のサイトを表示できますか

ドメインエイリアスにより、複数の異なるドメイン名で同じサイトのコンテンツを表示できますが、
複数の異なるドメイン名でそれぞれ独立したサイトとして別のコンテンツを表示することはできません。
複数の異なるドメイン名でそれぞれ独立したサイトとして別のコンテンツを表示させたい場合には、VPS仮想専用サーバーをご利用ください。

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