ドキュメントルート(公開フォルダ)について
ドキュメントルートとは、ウェブサーバがHTMLファイルを公開するディレクトリのことです。
ドキュメントルートにつきましては、共用レンタルサーバーご利用ガイドをご参照ください。
cgi-bin ディレクトリについて
デフォルト設定では、CGI専用ディレクトリである 「cgi-bin」 ディレクトリが用意されています。
「cgi-bin」ディレクトリは、ScriptAlias 設定によりCGI専用ディレクトリとして動作します。
この設定により、「cgi-bin」 ディレクトリ下の全てのファイルは CGI プログラムとして扱われます。
そのため、「cgi-bin」 ディレクトリ下にHTMLファイルや、画像ファイルを設置しても、呼び出すことができませんので
CGI プログラムによってはエラーとなって表示されない場合があります。
この問題を解決するためには、CGIを「ドキュメントルート(公開フォルダ)」内に設置してください。
CGIをcgi-binディレクトリ以外に設置できますか
CGIは「cgi-bin」ディレクトリ以外にも設置できます。
デフォルト設定では、「cgi-bin」 ディレクトリが用意されていますが、「cgi-bin」ディレクトリ内ではScriptAlias 設定により画像ファイルやHTMLファイルを同じ階層で呼び出すことができないため、初心者には設置が難しい場合があります。
このような場合には、ドキュメントルート(公開フォルダ)のHTMLファイル・画像ファイルなどを置くディレクトリ内に、CGIを設置することができます。ドキュメントルートにCGIを設置する場合に「.htaccess」などによるCGI設定は必要ありません。
Perlなどのパスについて
Perなどのパスは以下のとおりです。
|
パス |
| Perl |
/usr/local/bin/perl
/usr/bin/perl |
| sendmail |
/usr/sbin/sendmail |
| php4 |
/usr/local/php |
| python |
/usr/bin/python |
| ruby |
/usr/bin/ruby |
FTP接続について
404Not Foundなどのエラーページをカスタマイズしたい
デフォルト設定では、指定されたページが見つからない場合などに、404Not Foundなどのサーバー標準のエラーページが表示されます。お客さま側で作成したエラーページを表示させたい場合の、設定詳細につきましては、共用レンタルサーバーご利用ガイドをご参照ください。
会員サイトなどのアクセス制限について
会員専用コンテンツなどを置くディレクトリに、「.htaccess」を設定して、IDとパスワード認証によるアクセス制限をかけることができます。設定詳細につきましては、共用レンタルサーバーご利用ガイドをご参照ください。
使用できないフォルダ名
以下のフォルダはApache(ウェブサーバー)が使用しています。
ユーザーホームディレクトリ内に以下のフォルダ名を使用しないでください。
/icons/
/error/
/cpimages
/controlpanel
/manual
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